追寻之诗

Sound Horizon / Linked Horizon / Revo 歌词存放处
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Sound Horizon [mode:Lost]それは吹雪に霞みゆく幻影失ったモノは追いかけても逃げてゆく・・・それは堕とされた憧憬あらかじめ喪失を約束された出会い・・・それは檻の中に築いた檻(※注1)狂える程愛し過ぎた日々の亡霊・・・それは砂上に描かれた魔法人は誰の為に願い誰の為に生きるのか・・・それは水底から見上げる光水は幻想を奏でながら流れてゆく・・・それは叶わぬ望郷の詩幾度となく繰り返される警鐘の言葉・・・それは因果の淵に咲く花虚ろなる主観では誰も裁けない・・・それは揺篭の中で揺れる影幻想に抱かれた空の下で踊る・・・それは穢れを知らぬ少年の囁き生に纏わりつくのは喪失への誘い・・・それは忘れられし想い振り返りながら唯流れゆく場所へ・・...
白の幻影(White Illusion)[最初の記憶] ※1 Go ahead in snowstorm.Sight is dim with pure white.Go ahead in snowstorm.Merely wonders about.Go ahead in snowstorm.Solitary in a snowy field.Go ahead in snowstorm.Don't look back upon the past.Sweethearts wating for you.Whisper of a wind.They are in an icy castle.Go to save early.repeat...
恋人を射ち堕とした日[二番目の記憶] 弓がしなり弾けた焔 夜空を凍らせて凛と蒼く別離の詩(わかれのうた)を 恋人(あなた)を射ち堕とす・・・遠い日の忘れ物 引き裂かれた傷痕呪われし約束をその胸に宿して「避けられぬ終焉は せめて愛しいその手で・・・」抗えぬ衝動の闇が彼を包んだ・・・歪む世界螺旋の焔 輪廻を貫いて凛と緋く血塗れくちづけ 恋人(あなた)を射ち堕とす・・・ [忘レモノハ在リマセンカ…] 古の伝説 その魔物に傷を負わされた者は呪いが全身を駈け廻りやがては同じ魔物に成り果てるだろう・・・ [その傷を負ったのはいつ?] それは二人が出会ったあの日まで遡る彼が彼女を助けた時に負った傷全ては出会った時...
魔法使いサラバント[三番目の記憶] 昔あるところに 恋人を亡くしたひとりの魔法使いがいた彼が求めたのは 死者を甦らせる禁断の秘法領分を侵す者に降りかかるのは 厄災のみと識りながら何故人は求めるのか? 人智を超えた魔神の力を・・・吹き荒ぶ風は砂を巻き上げて若い旅人の行く手を阻む旅の道連れは一頭の駱駝砂丘を乗り越えて街へと向かう・・・「魔法のランプが欲しくはないか?」胡散臭い髭の男が囁いた薄暗い路地裏での駆け引き彼は男が持ち出した条件を飲んだ・・・ランプを擦ると魔神が現れ 3つの願いを叶えてくれると言う願い事を1つ譲るという条件で 彼はその在処を聞き出したそのランプは 南西にある洞窟に封印されているという片足...
檻の中の遊戯[四番目の記憶] 薔薇を想わせる緋色の口紅(Rose RedのRouge) 唇には嘘吐きな約束を昇り詰めて崩れ堕ちた その夜に花束を・・・ [檻の中の遊戯...]寂れた洋館 追い詰めた壁際 美しき獲物 [檻の中の遊戯...]軋む床 浮き上がる身体 月明かり差し込む窓辺・・・ 細い頸に絡みついた 浅黒い指先が食い込んでも離さないで 最期まで抱いていた・・・ [檻の中の遊戯...]仄蒼い庭 錆付いたスコップ 花を敷き詰めた棺 [檻の中の遊戯...]突然の閃光 歪んだ銃声 眩い環状の終端(Loop end)・・・ あの悲鳴(うたごえ)は葡萄酒(Wine)のように罪は月夜より甘く ...
記憶の水底[記憶の水底] [流れてゆきなさい...流れてゆきなさい...] 沈みながら眺める世界は虚ろな月明かりいくら水底を照らしても喪失の手に囚われるだけ・・・沈んでしまったモノは狭間で揺れる骸存在の闇がどれ程苦しくてもあの少年を受け入れないで・・・流れてゆきなさい 奪い続けながらも・・・流れてゆきなさい 忘れ続けながらも・・・流れてゆきなさい 失い続けながらも・・・流れてゆきなさい 幻想に騙され続けながらも・・・流れてゆきなさい ここに止まっていてはいけない・・・流れてゆきなさい 往き先は選べずとも・・・流れてゆきなさい 澱んでしまう前に・・・流れてゆきなさい 『忘レモノ』を探しに・・・忘れ...
失われし詩[五番目の記憶] 史実という幻想では 照らせざる記憶の闇未だ時代も場所も 正確には特定出来ていないある少女が綴ったとされている 破滅への風景その失われし詩の断片・・・ [あなたにも...忘レモノハ在リマセンカ…] 大好きな空 大好きな町[※注1]このまま同じように明日へ続いてゆくと信じていた乾いた口笛 空を渡る調べその日風に乗るのは口笛だけじゃないと知った・・・それは小さな悪意の種始まりはたった一つの嘘貴方は誰? 私は誰?良くも悪くも感情は育ってゆく花渇いた大地には疑心暗鬼の雨が降り私の国は一夜にして滅んだ信じあう心...それは『忘レてはいけないモノ』何故もっと早く気付かなかったのだ...
緋色の花[六番目の記憶] 昏い森に横たわる [赦さない 赦さない] 手負いの兵を囚えた [赦さない 赦さない]少女は闇を見つめて [赦さない 赦さない] 紅玉(Ruby)の微笑を浮かべた・・・ [赦さない 赦さない]緋い空を見上げてた 風に流される茜雲沈まぬ夕陽を見上げてた 幾千の影が森を駈けてゆく偽りの黄昏に染った 戦場を焦がした焔は揺れ躍る唯守るべきモノの為『私』は戦うけれど大地に縛られた身体は動かない・・・ [忘レモノハ在リマセンカ…] 少女の囁きは森の魔性我を穢す者には災いを終わりなき呪われた輪廻を [...
ゆりかご[七番目の記憶] ゆりかごの中 まどろむようにたゆたう季節は 暁の春爽やかな風 鳥の歌声暖かな灯は 揺れる木洩れ日岬へと続いてる なだらかな道・・・すれ違う人 朗らかな声言葉を交わす 穏やかな午後静かに眠る 幼い坊や「ぐずつきもせず 良い子なんです」と母親は誇らしげに 微笑んでいる・・・ [忘レモノハ在リマセンカ…] 幸せそうな在りし日の影(Shadow) 繰り返される幻想の日々狂気に気付いても誰が言えよう抱いているその子は『もう骨になってる』と・・・ [ゆりかごに抱かれるような 忘却の眠りを] 女は今日も我が子の亡骸を抱いてさまよう・・・ [ゆりかごに抱かれるような 忘却の眠...
永遠の少年[最後の記憶...] [ねえ君...生きてるのって楽しいかい...?] 「人はさぁ...無意識の内に闇を照らすのを避けてるんだ照らされざる闇はより昏く深くなってゆくって知ってたかい?闇なんてさぁ...抱えてないような顔をして日々を生きてるそんな君の中はとても居心地が良いんだ...」 [ねえ君...生きてるのって楽しいかい...?] 「どんな闇を用いても闇の深さは測れないんだ...でもそのことに気付いた時にはもうそこまで届く光は抱けないのさ例えば君がいなくなったって誰も困りはしないんだよ唯忘却と喪失の狭間で揺れるだけ...それだけなんだ・・・」「奪い続ける物語を・・・」「忘れ続ける物...
忘レモノ[忘レモノ...]
Track12[忘レモノハ在リマセンカ…?] [失ウマデ...逃ガサナイ...]
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