追寻之诗

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エルの楽園[→side:E→][私は…生涯彼女を愛することはないだろう… しかし…彼女という存在は…私にとって特別な意味を孕むだろう… 何故なら…生まれてくる子の名は…遠い昔にもう決めてあるのだから……] ——そして...幾度目かの楽園の扉が開かれる…… (Elysion to A... Elysion to A...)[※注1] 白い大地に 緋い雫で 描かれた軌跡 罪の道標古びた金貨(Coin) 握り締めたまま 這い擦りながらも男は笑った 廻るように 浮かんでくる 愛しい笑顔 すぐ其処に 夢幻の果てに 手を伸ばす様に 扉に手を掛けた ──そして…彼の現実は朽ち果てる……(Come...
Ark[彼女こそ...私のElysなのだろうか…] 「──箱庭を騙る檻の中で 禁断の海馬(きかん)に手を加えて 驕れる無能な創造神(かみ)にでも 成った心算なの……」 (...Love wishing to the Ark) (崩壊 其れは孕み続けた季節 二月の雪の日 『妹』(Soror)の記憶(ゆめ)) 「我々を楽園へ導ける箱舟は 哀れなる魂を大地から解き放つ 救いを求める貴女にArkを与えよう」 《Arkと呼ばれた物》(それ)は月光を受けて銀色に煌いた… 想い出まで裏切った 冷たい言葉の雨 幸せだった二人 永遠(とわ)...
エルの楽園【魔女とラフレンツェ】[如何にして...楽園の扉は開かれたのか…] 鬱蒼と茂る暗緑の樹々 不気味な鳥の鳴き声 ある人里離れた森に その赤ん坊は捨てられていた 幸か…不幸か…人目を憚るように捨てられていたその子を拾ったのは 王国を追われた隻眼の魔女 《深紅の魔女と謳われた》(Crimson)のオルドローズ 銀色の髪に 緋色の瞳 雪のように白い肌 拾われた赤ん坊は いつしか背筋が凍る程美しい娘へと育った… 流転こそ万物の基本 流れる以上時もまた然り 二つの楽園を巡る物語は 人知れず幕を開ける… [悔しい…出してくれ…助けてくれ…] [ラフレンツェや…忘れてはいけないよ...
Baroque[彼女こそ...私のElysなのだろうか…] 主よ、私は人間(ひと)を殺めました。私は、この手で大切な女性(ひと)を殺めました。 思えば私は、幼い時分より酷く臆病な性格でした。他人というものが、私には何だかとても恐ろしく思えたのです。 私が認識している世界と、他人が認識している世界。私が感じている感覚と、他人が感じている感覚。 『違う』ということは、私にとって耐え難い恐怖でした。それがいづれ『拒絶』に繋がるということを、無意識の内に知っていたからです。 楽しそうな会話の輪にさえ、加わることは恐ろしく思えました。私には判らなかったのです、他人に合わせる為の笑い方が。 いっそ空気に...
エルの肖像白い結晶の宝石は 風を纏って踊る樹氷の円舞曲 遠く朽ちた楽園 黒い瞳孔(め)の少年は 風を掃って通る樹氷の並木道 深い森の廃屋 少年が見つけた 少女の肖像画『彼』は病的に白い 『彼女』に恋をしてしまった... 幼い筆跡の署名(Sign) 妙に歪な題名(Title)は【最愛の娘エリスの8つの誕生日に...】 退廃(Decadence)へと至る幻想 背徳を紡ぎ続ける恋物語(Romans)痛みを抱く為に生まれてくる 哀しみ第四の地平線───その楽園の名は『ELYSION』 ──そして...幾度目かの楽園の扉が開かれる…… やがて少年は彼の《理想》(える)を求めるだろう...やがて少年は彼...
Yield[彼女こそ...私のElysなのだろうか…] 一人娘は せっせと種を蒔く変わらぬ過去に 訪れぬ未来に 不毛な行為と 君は笑うだろうか?それなら君は 幸せなんだろうね... 根雪の下で春を待つの 夏が過ぎれば実りの秋ね… 成果...収穫...それは果実を産む(Harvest harvest it yields fruits)最も遅い収穫...それは甘い果実を産む(lala Latest harvest it yields sweets) 一夜限りの 情事(ゆめ)でも構わないそれをも女は 永遠(とわ)に出来るから 不毛な恋と 君は笑うだろうか?やっぱり君は 幸せなんだろうね......
エルの天秤[殺人...窃盗...誘拐...密売...] ──悪魔に魂を売り渡すかのように 金になる事なら何でもやった問うべきは手段では無い その男にとって目的こそが全て切実な現実 彼には金が必要だった... 傾き続けてゆく天秤 その左皿が沈み切る前に力づくでも浮き上がらせるだけの金が 右皿には必要だった...そして...その夜も天秤は仮面を躍らせる…… 闇を纏うように 夜の静寂を探り 瞳(め)と瞳(め)を見つめ合って夢想的(Romantic)月灯りに そっと唇重ね 息を潜めた... 慌しく通り過ぎる 追っ手達を遣り過ごし 手と手を取り合って戯曲的(Dramatic)な逃避行に 酔った二つの人生(...
Sacrifice[彼女こそ...私のElysなのだろうか…] (Sacrifice, Sacrifice, ah... Sacrifice, Sacrifice, ah...) 無邪気な笑顔が 愛らしい妹は神に愛されたから 生まれつき幸福(しあわせ)だった 一人では何も 出来ない可愛い天使誰からも愛される 彼女が妬ましかった 器量の悪い私を 憐れみないでよ…「──惨めな思いにさせる 妹(あのこ)なんて死んじゃえば良いのに...」 (Sacrifice, Sacrifice, ah... Sacrifice, Sacrifice, ah...) あくる日妹は 高熱を出して寝込んだごめんなさい神様...
エルの楽園【笛吹き男とパレード】[そのパレードは...何処からやって来たのだろうか…] 嗚呼...そのパレードは何処までも続いてゆく... [おぉ友よ...!罪も無き囚人達よ!我らはこの世界という鎖から解き放たれた来る者は拒まないが去る者は決して赦さない!黄昏の葬列...楽園パレードへようこそ……] パレードは何処までも続いてゆく → 世界の果てを目指して先頭で仮面の男が笛を吹く → 沈む夕陽に背を向けてパレードは何処までも続いてゆく → 世界の果てを目指して男の肩に座った少女が歌う → その笛の音に合わせて 心に深い傷を負った者にとって 抗えない魔性の音... [やあ友よ...!幸薄き隣人達よ!我らはこの世界とい...
StarDust[彼女こそ...私のElysなのだろうか…] お揃いね私達 これでお揃いね あぁ幸せ…… (StarDust...) 女は物言わぬ 可愛いだけの《お人形》(Doll)じゃないわ──愛しい貴方解って? ちっぽけな自尊心(もの) 満たす為の道具じゃないわ──月夜の《別人格》(Another)は勝手? 首を絞めれば 締まるに決まってるじゃない──月(Luna)が貴方を狂わせたの? だってしょうがないじゃない 愛してしまったんだもの──星(Stella)が私を狂わせたのは何故? 真っ赤な衣装(Dress) 真っ赤な洋靴(Heel) 真っ赤な口紅(Rouge) 真っ赤な薔薇(Rose)...
エルの楽園[→ size:A →]誰かの呼ぶ声が聞こえた 少女はそれで目を覚ます心地よい風に抱かれて 澄んだ空へと舞い上がる 誰かがね...泣いているの... それは気の所為かしら?(そうよ気のせいよね...) もう...そういうことじゃないわ(じゃあ風のせいかしら...?)[※注1]楽園で泣くはずないわそうよ(泣くはずないわ...) だって楽園なんだもの(楽園なんだもの...) 何処かでね...泣いているの... 悲しみも苦しみも?(そうよここには無いわ) 幸せ満ち溢れる世界?(そうそれが楽園...)楽園で泣くはずないわ(そうよ泣かないでね...) だって楽園なんだもの(楽園だからこそ...) 本当はね...知って...
Track44[ただいま…エル[お帰りなさい、パパ…] [その男の妄念が 永遠を孕ませるならば 物語という歴史は 幾度でも繰り返されるだろう 退廃(Decadance)へと至る幻想 背徳をつむぎつづける恋物語(Romance)痛みを抱くたびに生まれてくる 第四の地平線──その真実の名は...]
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