追寻之诗

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黒の予言書[幻想物語組曲...Chronicle 2nd...][其れは...歴史を辿る少女と世界の物語...] 詠いたい詩があるんだ...辿りたい途があるんだ守りたい丘があるんだ...誇りたい薔薇があるんだ収めたい戦いがあるんだ...聴かせたい歌があるんだ語りたい航海があるんだ...掲げたい右腕があるんだ どんな時でもボクらは諦めない 歴史の彼方 遠くて近いソラキミとの約束 受け継がれる想い 終わらないボクらの系譜(Chronicle)… [<黒の神子>(Lucia)よ...私は悲しい…君ならば書の真理が理解できると思っていたのだがねぇ…まぁ良い...歴史を変えられると思い上がっているのなら い...
詩人バラッドの悲劇[第七巻 168頁] 最期の詩...それはあまりにも素晴らしく兵は街の恋人に詩って教えたやがてその詩は 人から人へと伝わり誰が綴ったかもわからぬその名もなき詩は やがて大陸中に広まった 強く美しき時の女王絶対的な権力の前に 誰もがひざまづく来たる女王の誕生祭その美貌を称える詩を捧げよと 一人の詩人に命じた… 女王は問う...「この世で一番美しいのは誰じゃ?」...しかし 彼は譲らない「私の世界では 陛下は二番目にお美しい…」 「枯れてしまった花の美しさ…それは 追憶という名の幻影朽ちることなく永遠に咲き続けられる庭園例え 気高く美しき薔薇でさえ花である以上 枯れてしまった花には及ば...
辿りつく詩[第九巻 883頁] 盲目の詩人 Lunaは静かに唇を開いた… これより歌うは...ある娘が 大切なモノに辿りつく迄の詩苛酷な旅よ 困難な途よ それでも娘は決して諦めなかった物語は運命を呪うより 苦しくとも詩い続ける途を選ぶいづれ歴史が全てを葬りさろうとも 今は唯...瞳を閉じて聴いておくれ… 愛しい人よ アナタは何処に手掛かりひとつなく孤独な旅の 道連れの詩は遠い空へ 霞んで消えた 天堕つる雨 手の平に零れ落ちた雫(なみだ)… 幾つもの深い森を抜けて 険しい山を越え町から街へ 知人(ひと)から他人(ひと)へと想い人を 尋ね歩いた 天翔ける追想(ゆめ) 星空に誓った接吻(やくそ...
アーベルジュの戦い[第八巻 216頁] 「…Arbelge」時代が求めた英雄それとて満ち足りた事ではないいや むしろ欠けてさえいる大切な何かを置き忘れてきてしまった… 「…Arbelge」理由などに意味は無い斬ってしまえば同じ 悪意なき剣など無し身を寄せる場所もなくただ血の雨の中を駈け抜けた時代… 「…Arbelge」繰り返す痛み願わくば 戻りたいとさえ想った何も知らなかったあの頃に何一つ歴史は変わらないとしても… ...最初の惨劇... 「若者よ臆するな 震える膝を鞭打って進め迫りくる敵軍は5千 何としてもこの森で食い止めろ…」 幼き日の思い出よ 泣き虫だった少年は騎士の誇り 信念を胸に ...
約束の丘[第八巻 216頁] 鬱蒼と生い茂る Welkenraedtの森その向こうに約束の丘がある 瞬いた刹那 その闇の中に灼きつく風景彼は生涯忘れえぬ夕陽を見た… 「何があろうと僕は必ず 君の元へ帰って来るよ...」「...ええ信じてるわ 愛してるもの 忘れないでAlbers」 {その日の空の色 哀しい程に朱く}{離れても二人を 結びつける朱石}{若い二人は甘い永遠(トワ)を丘に誓った…}{の首飾りを架け誓った…} 時が語り手を欠いたとしても 物語は紡がれ続けるだろう白鴉(ハクア)が羽ばたいて往く途... 斜陽の空に何を求めて…
聖戦と死神 第一部「銀色の死神」~戦場を駈ける者~[第九巻 527頁] Preuzehn領Offenburg...眩暈がする程の血の雨の薫に咽ぶことなくその男は笑っていた… Flandre暦182年 『Aragónの戦い』Alvarez将軍率いる Flandre軍5千Pyréenéz山脈を越え Castilla領に進撃Aragon平原にて Castilla軍北方防衛駐留部隊1万2千を相手に開戦 勇み歩を進める毎に 足元に死が絡みつく研ぎ澄まされてゆく刃風(かぜ )に 敵兵は戦意(こころ)惑わす 猛る兵士と軍馬の嘶き「全軍突撃!我に続け...」白銀の甲冑...<Belga人の将軍>...
聖戦と死神 第二部「聖戦と死神」~英雄の不在~愚者は問う...鉄壁の王城を捨て女王は何処へ往くのかと…賢者は識る...どれ程堅牢な守備を誇ろうと陥落しない城など存在し得ぬことを… Britannia暦627年『Canterburyの戦い』Parsifal騎士団長率いる第四騎士団Doverより上陸した帝国軍第一陣を迎え討ちCanterbury平原にて開戦 どんな敵も恐れはしない祖国(くに)を護る為に剣を振るえ胸に気高き女王(Queen)の薔薇を抱いた同胞よ進め我らは<薔薇の騎士団>だ(Knights of the rose) 死をも恐れぬ薔薇の騎士達は彼に続く…緋い戦場を駈け廻る一条の雷 Parsifalの雷槍(Spear)進め我らが...
聖戦と死神 第三部「薔薇と死神」~歴史を紡ぐ者~「此処は何処なのかしら 私は確か追われ 矢を射られ 倒れたはずだったわ」 「気付いて良かった 大丈夫かい?私の名はAlvarez君達の村を襲った軍隊の指揮官...だったのだが...今ではもう追われる身だ...からと言っても...言い訳に過ぎぬ…私が憎いかい?」 「えぇ...憎くない...と言ったら嘘になるけれど...助けてくれた貴方のこと 私は信じたい」 「私はBelga人(Belge)なのだよ 亡国の仇を取る為旧Flandreへ身を寄せた<異邦人>(Albelge)この意味が解るかい...お嬢さん?この手はもう取り返しのつかない程に汚れている...」 「最初は怒りからPreuzehn...
聖戦と死神 第四部「黒色の死神」~英雄の帰郷~[第九巻 527頁] Alvarez亡命の報は 帝国のみならずGaria全土に強い衝撃を響かせ疾った… 時代は英雄を求め 反撃の狼煙は上げられた旧Castilla領が 帝国に対し独立宣戦を布告旧Lombardo領 旧Preuzehn領がそれに続き帝国内部で高まりつつあった聖戦への反感が遂に爆発 Alvarezを頼り 軍・民・問わず亡命者が殺到更に熾烈な四正面作戦を強いられた帝国は次第に領土を削られ 国力を疲弊していったそして...戦局の流転は 時代にひとつの決断を投げ掛ける… それは...皇帝 聖(Saint)Childebert6世よりBritannia女王へと宛てられた一通の親...
書の囁き私は<書の意思の総体>(Chronica) アナタたちが<黒の予言書>(Black Chronicle)と呼んでいるモノの原典 つまらない昔話でも宜しければ お話ししてさしあげましょう… (我らは書に拠って 祝福を約束されし者…)[※注1](彼らは書に拠って 断罪を約束されし者…) 昔々ある所に一人の男がいました 彼は破滅の運命に囚われていましたが 苦難の末…その運命から逃れる道を見つけ出しました… (我らは書に拠って 祝福を約束されし者…)(彼らは書に拠って 断罪を約束されし者…) しかし…彼がその運命から逃れることは 別の運命によって定められ...
蒼と白の境界線[第十六巻 602頁] 海の匂いが好き 心地良い潮風が頬を撫でる[※注1]ここから見える景色が好き 海と空が同じ蒼で出来きているから…揺れる碧石の首飾り…それは...愛しき日々 今でもよく覚えてるいつも肩車してもらってたよねパパの背中は 何て大きかったんだろう…少女は父親が大好きだった父親は勇敢な船乗りだったいつも優しかった いつも笑っていた海の向こうの話を聞かせてくれた少女の小さな地図はいつもその話でいっぱいだった…覚えてるわ パパの話白い鯨を見てみたい双子島にも行ってみたい潮風に揺られどこまでも…大人達は皆 分かってはくれない小さな身体には収まりきらない大きな夢があるんだ私は 絶対船...
沈んだ歌姫[第十二巻 741頁] 二人の歌姫 沈むのはいずれか… 紅の歌姫と称されし Firenza領主 Firenza公爵家の令嬢 Roberia Maria Della Firenzaの手番(Turn) 遊戲盤(ばん)の上を駒が進む… <聖都Firenza及び南都Naporta → 紅の歌姫の後援都市>(Firenza Naporta Patrono di Roberia) 歌え!紅の歌姫(Roberia) 目指す舞台は 優雅にして華美なる(Elegante e Sfarzoso)麗しの王都Romana 蒼の歌姫と称されし Milana領主 Viscontie...
海の魔女[第十三巻 509頁] 私は馬鹿だ…そう沈んでから気付いた…私は 唯…歌いたかった 唯…この歌を聴いて欲しかった 唯…それだけだった… 蒼い波の雫 照らす…月は冷たく 大きな岩場の陰(Shade) 庭舞台(terrace)…夜は冷たく 聴いて…嫌や…聴かないで 空を呪う歌声 恨み唄…いや…憾み唄 海を渡る歌声 楽しければ笑い 悲しければ泣けば良いでしょう けれど今の私には そんなことさえ赦されぬ 私はもう人間(ひと)ではない 歌うことしか出来ぬ 悍しい化け物へと変わり果てていた… (Lu Li...
碧い眼の海賊[第十七巻 84頁] 「大変だお頭、前方に突然巨大な嵐が發生しやがった!」 「あ~ぁありゃSirenですぜお頭~!!!」 「Siren如きでびびってんじゃないよ 情けないねぇ、 あっちが海の魔女なら こっちは海の美女だっつうの!」 「”麗しき姿<美の女神>(Venus)の如し”と謳われた この<海の女神様>(Thetis様)を嘗めんじゃないよ…」 「そりゃ”猛き姿<戦の女神>(pallas Athene)の如し”の間違いじゃ…」「Zimmer何か言ったかい?」 「ひぃ~!!!」 「いくよ野郎ども びびってんじゃないよ!」 「...
雷神の左腕[第一巻 816頁] こんな嵐の夜は 傷痕が疼く[※注1]右腕を引き千切る様な 在るはずの無い痛み 誰に話すこともなく 男はひとり苦惱している 残った左腕で何を為すべきかを… 不吉な予兆は 日に日に影を色濃く落とす 確實に その時が近づいている あの日と同じ嵐の夜 男は人知れず旅立った 覺悟は決まっている まだ左腕がある… 男は扉を必死で押さえていた 扉の向こうは闇 邪悪な力が溢れ出ようとしている それを左腕で必死に抑えていた もうダメだ…右腕…右腕さえあれば… 男が諦めかけたその時 薄れゆく...
雷神の系譜[第四巻 27頁] 世界を救いし隻腕の英雄亡き後邪神が封印されし地に街を築き自らが結界の役割を果たし永き平和への礎と成す… 誇り高き右腕に刻まれし雷の紋章(あかし)彼の者達の名は 雷神の民伝承の謎 紋章の秘密少年が描く軌跡 雷神の系譜 弱い者ほど徒党を組み身代わりの羊を捜す愛を知らない幼き日々は灼けた石の痛み ひとり唇噤んだまま膝を抱えて耐えていた雨も宿ればいづれ過ぎ去る嵐もまた然り されど輝やかざる紋章(しるし)本当の強さって何だろう?差し出された少女の小さな手がとても大きく見えた… 黙したまま何も語らぬ歴史の手の平の上で出会ってしまった少年と少女の物語十年の歳月も一閃の雷が...
書の魔獣[第二十四巻 1023頁] 滅びゆく世界の果てに 誰を裏切る煌く宝石を投げ込む愚行 其処は泥沼だ其の滅びゆく世界の輪から 誰が抜け出す今更助け合っても無駄さ 其処は底無しだ ボクらは世界を識っていた…ボクらは歴史を識っていた…ボクらは未来を識っていた…本当は何も知らなかった...ボクらは世界を知りたいんだ…ボクらは歴史を知りたいんだ…ボクらは未来を知りたいんだ…今からそれを見つけるんた… 我らは書に拠って 祝福を約束されし者…[※注1]彼らは書に拠って 断罪を約束されし者… 書に刻まれし終焉の魔獣(Bestia) 黒き秩序に従い歴史を駈け堕りる審判の仕組(Sistema) 最後の書...
キミが生まれてくる世界[黒い背表紙に黒い文字で記された物語...] 今日はいっぱい話そう...キミが生まれてくるこの世界のことを... この世界には 終わりはないんだ変わらぬ想い 数多の時代を戦ってきたんだ そしてこれからも戦ってゆくんだ ボクらの歴史を... 詩人は死してもなお歌い新しい詩で世界を包む海も大地も空も夕陽の丘も全てキミの...キミの世界になる 詩人の詩 歌姫の歌薔薇の紋章 雷の紋章朱石の首飾り 碧石の首飾り語り継がれてゆく 終わらない物語歴史は次の地平線を探し流れてゆく... クロは全てを裁き...全てを流すのだろうか?ソラはこの世界を...この世界を包むだろうか? 美しきモノも.....
<ハジマリ>のクロニクル[...ある抜け落ちた頁] 歴史を導く白い鴉と 歴史を呑み込む黒い魔獣書の記述を真似したごっこ遊びキミはいつも鴉で ボクは魔獣の役だった……昏く永い闇を抜けて 新しい時代が来るよ鎖ざされていた 物語たち 動き出すよ何故キミは泣いているの 生きるのは哀しいかい?そんな時こそ 大きな声で 笑うと良い世界を優しく包む 大きな笑顔を咲かせよう流した涙は 虹になるキミを傷つけるモノ全てを ボクは絶対赦さないよキミを護るためボクは戦うよ ボクを最後まで信じて欲しい……「そんな悲しい顔しないでおくれよ。ねぇ...初めて会った日の事を憶えてるかい?あの日、キミは小さな翼を震わせて泣いていたね。でも......
<空白>のクロニクル歴史は終わりはしない...むしろ この瞬間にもハジマリ続けている空白の『永遠』(じゅうびょう)...君の『地平線』(せかい)へと続く『物語』(Chronicle)……
雷神の右腕遙かなる 時の彼方一人の英雄の物語…混沌を纏し 邪悪なる神々破壊の日々に戯れかつて 楽園と呼ばれた大地はその輝きを 失った…絶望が 呼び寄せた吹き荒れる 嵐の中勇敢な戦士が神々に 戦いを挑んだ…戦いは 壮絶を極め天地は 揺れ動いた戦士が 右腕と引き替えに放った 雷の槍は天を裂き 地を割り遂に 神々を打ち倒した…戦士は 英雄と呼ばれ神と崇められた戦士は その右腕を失い神と崇められた…やがて 時は流れ街角の子供達は問う雷神には何故右腕が無い...
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