追寻之诗

Sound Horizon / Linked Horizon / Revo 歌词存放处
(半角圆括号):注音或未印刷的歌词
[半角方括号]:念白或对白
{半角大括号}:歌词本上的重唱歌词
<半角尖括号>:仅在歌词本上出现的文字
所有全角括号内均为歌词原文
[序章] Sound Horizon皆さん こんにちわ♪[※注1]「Sound Horizon」のHPでお馴染み?ナビゲ-タ-のクッキ-です初めての方もいらしゃるみたいですねどうか よろしくお願いします!この度は・・・1st Concept Story (plus) CD「Chronicle」をお買い上げ頂きまして まことにありがとうございました!当CDには この曲(Sound Horizon)を含め9曲のCD-DA [Story] 2曲のAVIム-ビ- [Vision]3曲のWAVサウンド [Audio] が収録されて...
[表紙] Black Chronicle『 Black Chronicle 』[※注1]古き遺跡より発掘されし 黒き書物それは歴史を覆す・・・否その全てを肯定する 最悪の予言書・・・色褪せた紙 くすんだ文字古代語で書かれた目次最後のペ-ジ・・・「 審判者の来訪 」・・・・・・- 序章「殺戮への前夜祭」 -昨日 多くの父達が死んだ・・・今日 多くの母達が死んだ・・・明日 多くの子供達が死ぬだろう・・・一つのパンを奪い合う者一つの椅子を奪い合う者一つの王冠を奪い合う者一つの栄光を奪い合う者「息の根を止めろ ...
[168p] 詩人バラッドの悲劇最期の詩・・・[※注1]それはあまりにも素晴らしく兵は街の恋人に詩って教えたやがてその詩は 人から人へと伝わり誰が綴ったかもわからぬその名もなき詩は 大陸中に広まった・・・・・・強く美しき 時の女王絶対的な権力の前に 誰もがひざまづく来たる女王の誕生祭その美貌を称える詩を捧げよと一人の詩人に命じた・・・女王は問う「この世で一番美しいのは誰じゃ?」しかし 彼は譲らない「私の世界では 陛下は2番目にお美しい・・・」「枯れてしまった花の美しさ・・・それは 追憶という名の幻影朽ちることなく 永遠に咲き続けられる庭園例え ...
[324p] ア-ベルジュの戦い「・・・ア-ベルジュ」時代が求めた英雄[※注1]それとて満ち足りた事ではないいや むしろ欠けてさえいる大切な何かを 置き忘れてきてしまった・・・「・・・ア-ベルジュ」理由などに意味は無い斬ってしまえば同じ 悪意なき剣など無し身を寄せる場所もなくただ血の雨の中を駈け抜けた時代・・・「・・・ア-ベルジュ」繰り返す痛み願わくば 戻りたいとさえ想った何も知らなかったあの頃に何一つ歴史は 変わらないとしても・・・- 最初の惨劇 -「若者よ臆するな震える膝を鞭打って進め迫りくる敵軍は五千何としても この森で食い止めろ・・・」幼...
[457p] 樹氷の君~凍てついた魔女~女は 男の子を庇う様にして 雪原をゆく[※注1]かじかむ手足 凍えそうな身体それでも 弱音一つ吐かずに歩く彼女は母親だから・・・醜きは人の世 迫害の歴史は繰り返す都合の悪いことは 全て他人のせいにしたいのだ暗い時代の犠牲者 災いを引き受ける者生贄という名の救世主・・・追われるようにして 樹氷の森を抜け辿りついたのは 氷の城女の身体は 既に限界を超えていた・・・「この子だけでも生きて欲しい・・・」忌み嫌われた 魔女の力その最期の力を振り絞り命の灯を息子に託した・・・激しい吹雪の中 ...
[602p] 蒼と白の境界線海の匂いが好き[※注1]心地良い潮風が頬を撫でるここから見える景色が好き海と空が同じ蒼で出来きているから・・・それは愛しき日々 今でもよく覚えてるいつも肩車してもらってたよねパパの背中は 何て大きかったんだろう・・・少女は父親が大好きだった父親は勇敢な船乗りだったいつも優しかった いつも笑っていた海の向こうの話を聞かせてくれた少女の小さな地図はいつもその話でいっぱいだった・・・覚えてるわ パパの話白い鯨を見てみたい双子島にも行ってみたい潮風に揺られどこまでも・・・大人達は皆 分かってはくれない小さな身体には収まりきらない大きな夢があるんだ私は ...
[816p] 雷神の左腕こんな嵐の夜は 傷痕が疼く[※注1]右腕を引き千切る様な 在るはずの無い痛み誰に話すこともなく 男はひとり苦悩している残った左腕で何を為すべきかを・・・不吉な予兆は 日に日に影を色濃く落とす確実に その時が近づいているあの日と同じ嵐の夜 男は人知れず旅立った覚悟は決まっている まだ左腕がある・・・男は扉を必死で押さえていた扉の向こうは闇 邪悪な力が溢れ出ようとしているそれを左腕で必死に抑えていたもうダメだ・・・右腕・・・右腕さえあれば・・・男が諦めかけたその時薄れゆく意識の中 温かい光を感じた右手に槍を掲...
[903p] 少女人形空は泣いている・・・[※注1]宵闇 街外れ 森の麓大きな屋敷 何もない部屋椅子に腰掛けた少女がひとり人形に語りかけるが 返事はない・・・「その人形は私だ・・・」・・・返事などあるわけもなく少女は硝子細工の瞳で 闇を見つめている・・・鏡は嫌い 本当のことは何も映さないからこんな世界など 壊れてしまえば良い・・・ママ達は 私を商売道具としてしか見ていない本当は要らなかった・・・未来を読む力なんて 要らなかったのに・・・今のママは 何人目だったろう絆など・・・温もりなど・・・それでも私は そ...
[背表紙] 君が生まれてくる世界永い夜が明ければ 世界は再び輝きを取り戻すだろう[※注1]僕達には 届けなければならないモノがあるんだ明日生まれて来る君へ・・・「今夜は いっぱい話そう君が生まれてくる この世界のこと・・・」歴史は繰り返す 忘れてはいけない歴史は繰り返す 忘れてはいけないよ・・・「君の瞳は映すだろう・・・美しいコトも 醜いコトも全て・・・」僕達は諦めなかった・・・そして 遂に見つけ出した黒い背表紙に 黒墨で書かれた最後にして最初の物語・・・「君は得るだろう・・・愛しいモノも 憎いモノも全て・・・」紐解かれた黒い...
©追寻之诗 | Powered by LOFTER