追寻之诗

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聖戦と死神 第四部「黒色の死神」~英雄の帰郷~

[第九巻 527頁]


Alvarez亡命の報は 帝国のみならず
Garia全土に強い衝撃を響かせ疾った…

時代は英雄を求め 反撃の狼煙は上げられた
旧Castilla領が 帝国に対し独立宣戦を布告
旧Lombardo領 旧Preuzehn領がそれに続き
帝国内部で高まりつつあった聖戦への反感が遂に爆発

Alvarezを頼り 軍・民・問わず亡命者が殺到
更に熾烈な四正面作戦を強いられた帝国は
次第に領土を削られ 国力を疲弊していった
そして...戦局の流転は 時代にひとつの決断を投げ掛ける…

それは...皇帝 聖(Saint)Childebert6世より
Britannia女王へと宛てられた一通の親書…

帝国暦4年『Verseine休戦協定会談』
帝国領Yvelines Verseine宮殿
大理石の回廊を進む薔薇の女王
左にはParsifal 右にはAlvarez
柱の陰には招かれざる客…

黒の教団より放たれし刺客...
死角より放たれし時(くろ)の凶弾...
嗚呼...歴史は改竄を赦さない…

凍りつく時間の中を
崩れ堕ちるAlvarez
Parsifalの雷槍(やり)が閃き
崩れ落ちるGefenbauer

それは...歴史の流れが変わる瞬間だろうか?
それとも最初から全て決められていのだろうか…

「...先に逝ったのか...Gefenbauer...
人間(ひと )とは全く...哀しい生物(もの)だな…」

彼を誘う最期の闇 その中にさえ…

「嗚呼...朱い...何て朱い夕陽なんだ...
Charlotte...私は必ず...必ず帰って…」

Britannia暦630年 英雄Albers Alvarez
Yvelines宮殿 にて暗殺者の凶弾に倒れる...彼の墓碑銘には
Luna Balladが捧げた詩の一節が刻まれた…

多くを殺し 多くを生かした 多くを悩み 多くを為した
<Belgaの同胞>(Arbelge)ここに眠ると…

Garia全土を巻き込んでなお停まらない大戦
その終結には...更に多くの血と涙 5年の歳月を要するのである…

夕陽に染まる丘 寄り添うように並ぶ二つの墓標
白鴉が凛と羽ばたいて往く 終わらない空の向こうへ…

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