追寻之诗

Sound Horizon / Linked Horizon / Revo 歌词存放处
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碧い眼の海賊[第十七巻 84頁] 「大変だお頭、前方に突然巨大な嵐が發生しやがった!」 「あ~ぁありゃSirenですぜお頭~!!!」 「Siren如きでびびってんじゃないよ 情けないねぇ、 あっちが海の魔女なら こっちは海の美女だっつうの!」 「”麗しき姿<美の女神>(Venus)の如し”と謳われた この<海の女神様>(Thetis様)を嘗めんじゃないよ…」 「そりゃ”猛き姿<戦の女神>(pallas Athene)の如し”の間違いじゃ…」「Zimmer何か言ったかい?」 「ひぃ~!!!」 「いくよ野郎ども びびってんじゃないよ!」 「...
雷神の系譜[第四巻 27頁] 世界を救いし隻腕の英雄亡き後邪神が封印されし地に街を築き自らが結界の役割を果たし永き平和への礎と成す… 誇り高き右腕に刻まれし雷の紋章(あかし)彼の者達の名は 雷神の民伝承の謎 紋章の秘密少年が描く軌跡 雷神の系譜 弱い者ほど徒党を組み身代わりの羊を捜す愛を知らない幼き日々は灼けた石の痛み ひとり唇噤んだまま膝を抱えて耐えていた雨も宿ればいづれ過ぎ去る嵐もまた然り されど輝やかざる紋章(しるし)本当の強さって何だろう?差し出された少女の小さな手がとても大きく見えた… 黙したまま何も語らぬ歴史の手の平の上で出会ってしまった少年と少女の物語十年の歳月も一閃の雷が...
書の魔獣[第二十四巻 1023頁] 滅びゆく世界の果てに 誰を裏切る煌く宝石を投げ込む愚行 其処は泥沼だ其の滅びゆく世界の輪から 誰が抜け出す今更助け合っても無駄さ 其処は底無しだ ボクらは世界を識っていた…ボクらは歴史を識っていた…ボクらは未来を識っていた…本当は何も知らなかった...ボクらは世界を知りたいんだ…ボクらは歴史を知りたいんだ…ボクらは未来を知りたいんだ…今からそれを見つけるんた… 我らは書に拠って 祝福を約束されし者…[※注1]彼らは書に拠って 断罪を約束されし者… 書に刻まれし終焉の魔獣(Bestia) 黒き秩序に従い歴史を駈け堕りる審判の仕組(Sistema) 最後の書...
キミが生まれてくる世界[黒い背表紙に黒い文字で記された物語...] 今日はいっぱい話そう...キミが生まれてくるこの世界のことを... この世界には 終わりはないんだ変わらぬ想い 数多の時代を戦ってきたんだ そしてこれからも戦ってゆくんだ ボクらの歴史を... 詩人は死してもなお歌い新しい詩で世界を包む海も大地も空も夕陽の丘も全てキミの...キミの世界になる 詩人の詩 歌姫の歌薔薇の紋章 雷の紋章朱石の首飾り 碧石の首飾り語り継がれてゆく 終わらない物語歴史は次の地平線を探し流れてゆく... クロは全てを裁き...全てを流すのだろうか?ソラはこの世界を...この世界を包むだろうか? 美しきモノも.....
<空白>のクロニクル歴史は終わりはしない...むしろ この瞬間にもハジマリ続けている空白の『永遠』(じゅうびょう)...君の『地平線』(せかい)へと続く『物語』(Chronicle)……
雷神の右腕遙かなる 時の彼方一人の英雄の物語…混沌を纏し 邪悪なる神々破壊の日々に戯れかつて 楽園と呼ばれた大地はその輝きを 失った…絶望が 呼び寄せた吹き荒れる 嵐の中勇敢な戦士が神々に 戦いを挑んだ…戦いは 壮絶を極め天地は 揺れ動いた戦士が 右腕と引き替えに放った 雷の槍は天を裂き 地を割り遂に 神々を打ち倒した…戦士は 英雄と呼ばれ神と崇められた戦士は その右腕を失い神と崇められた…やがて 時は流れ街角の子供達は問う雷神には何故右腕が無い...
Sound Horizon [mode:Thanatos][Thanatos...Thanatos...] [Sound Horizon]
Sound Horizon [mode:Lost]それは吹雪に霞みゆく幻影失ったモノは追いかけても逃げてゆく・・・それは堕とされた憧憬あらかじめ喪失を約束された出会い・・・それは檻の中に築いた檻(※注1)狂える程愛し過ぎた日々の亡霊・・・それは砂上に描かれた魔法人は誰の為に願い誰の為に生きるのか・・・それは水底から見上げる光水は幻想を奏でながら流れてゆく・・・それは叶わぬ望郷の詩幾度となく繰り返される警鐘の言葉・・・それは因果の淵に咲く花虚ろなる主観では誰も裁けない・・・それは揺篭の中で揺れる影幻想に抱かれた空の下で踊る・・・それは穢れを知らぬ少年の囁き生に纏わりつくのは喪失への誘い・・・それは忘れられし想い振り返りながら唯流れゆく場所へ・・...
白の幻影(White Illusion)[最初の記憶] ※1 Go ahead in snowstorm.Sight is dim with pure white.Go ahead in snowstorm.Merely wonders about.Go ahead in snowstorm.Solitary in a snowy field.Go ahead in snowstorm.Don't look back upon the past.Sweethearts wating for you.Whisper of a wind.They are in an icy castle.Go to save early.repeat...
恋人を射ち堕とした日[二番目の記憶] 弓がしなり弾けた焔 夜空を凍らせて凛と蒼く別離の詩(わかれのうた)を 恋人(あなた)を射ち堕とす・・・遠い日の忘れ物 引き裂かれた傷痕呪われし約束をその胸に宿して「避けられぬ終焉は せめて愛しいその手で・・・」抗えぬ衝動の闇が彼を包んだ・・・歪む世界螺旋の焔 輪廻を貫いて凛と緋く血塗れくちづけ 恋人(あなた)を射ち堕とす・・・ [忘レモノハ在リマセンカ…] 古の伝説 その魔物に傷を負わされた者は呪いが全身を駈け廻りやがては同じ魔物に成り果てるだろう・・・ [その傷を負ったのはいつ?] それは二人が出会ったあの日まで遡る彼が彼女を助けた時に負った傷全ては出会った時...
魔法使いサラバント[三番目の記憶] 昔あるところに 恋人を亡くしたひとりの魔法使いがいた彼が求めたのは 死者を甦らせる禁断の秘法領分を侵す者に降りかかるのは 厄災のみと識りながら何故人は求めるのか? 人智を超えた魔神の力を・・・吹き荒ぶ風は砂を巻き上げて若い旅人の行く手を阻む旅の道連れは一頭の駱駝砂丘を乗り越えて街へと向かう・・・「魔法のランプが欲しくはないか?」胡散臭い髭の男が囁いた薄暗い路地裏での駆け引き彼は男が持ち出した条件を飲んだ・・・ランプを擦ると魔神が現れ 3つの願いを叶えてくれると言う願い事を1つ譲るという条件で 彼はその在処を聞き出したそのランプは 南西にある洞窟に封印されているという片足...
檻の中の遊戯[四番目の記憶] 薔薇を想わせる緋色の口紅(Rose RedのRouge) 唇には嘘吐きな約束を昇り詰めて崩れ堕ちた その夜に花束を・・・ [檻の中の遊戯...]寂れた洋館 追い詰めた壁際 美しき獲物 [檻の中の遊戯...]軋む床 浮き上がる身体 月明かり差し込む窓辺・・・ 細い頸に絡みついた 浅黒い指先が食い込んでも離さないで 最期まで抱いていた・・・ [檻の中の遊戯...]仄蒼い庭 錆付いたスコップ 花を敷き詰めた棺 [檻の中の遊戯...]突然の閃光 歪んだ銃声 眩い環状の終端(Loop end)・・・ あの悲鳴(うたごえ)は葡萄酒(Wine)のように罪は月夜より甘く ...
記憶の水底[記憶の水底] [流れてゆきなさい...流れてゆきなさい...] 沈みながら眺める世界は虚ろな月明かりいくら水底を照らしても喪失の手に囚われるだけ・・・沈んでしまったモノは狭間で揺れる骸存在の闇がどれ程苦しくてもあの少年を受け入れないで・・・流れてゆきなさい 奪い続けながらも・・・流れてゆきなさい 忘れ続けながらも・・・流れてゆきなさい 失い続けながらも・・・流れてゆきなさい 幻想に騙され続けながらも・・・流れてゆきなさい ここに止まっていてはいけない・・・流れてゆきなさい 往き先は選べずとも・・・流れてゆきなさい 澱んでしまう前に・・・流れてゆきなさい 『忘レモノ』を探しに・・・忘れ...
失われし詩[五番目の記憶] 史実という幻想では 照らせざる記憶の闇未だ時代も場所も 正確には特定出来ていないある少女が綴ったとされている 破滅への風景その失われし詩の断片・・・ [あなたにも...忘レモノハ在リマセンカ…] 大好きな空 大好きな町[※注1]このまま同じように明日へ続いてゆくと信じていた乾いた口笛 空を渡る調べその日風に乗るのは口笛だけじゃないと知った・・・それは小さな悪意の種始まりはたった一つの嘘貴方は誰? 私は誰?良くも悪くも感情は育ってゆく花渇いた大地には疑心暗鬼の雨が降り私の国は一夜にして滅んだ信じあう心...それは『忘レてはいけないモノ』何故もっと早く気付かなかったのだ...
緋色の花[六番目の記憶] 昏い森に横たわる [赦さない 赦さない] 手負いの兵を囚えた [赦さない 赦さない]少女は闇を見つめて [赦さない 赦さない] 紅玉(Ruby)の微笑を浮かべた・・・ [赦さない 赦さない]緋い空を見上げてた 風に流される茜雲沈まぬ夕陽を見上げてた 幾千の影が森を駈けてゆく偽りの黄昏に染った 戦場を焦がした焔は揺れ躍る唯守るべきモノの為『私』は戦うけれど大地に縛られた身体は動かない・・・ [忘レモノハ在リマセンカ…] 少女の囁きは森の魔性我を穢す者には災いを終わりなき呪われた輪廻を [...
ゆりかご[七番目の記憶] ゆりかごの中 まどろむようにたゆたう季節は 暁の春爽やかな風 鳥の歌声暖かな灯は 揺れる木洩れ日岬へと続いてる なだらかな道・・・すれ違う人 朗らかな声言葉を交わす 穏やかな午後静かに眠る 幼い坊や「ぐずつきもせず 良い子なんです」と母親は誇らしげに 微笑んでいる・・・ [忘レモノハ在リマセンカ…] 幸せそうな在りし日の影(Shadow) 繰り返される幻想の日々狂気に気付いても誰が言えよう抱いているその子は『もう骨になってる』と・・・ [ゆりかごに抱かれるような 忘却の眠りを] 女は今日も我が子の亡骸を抱いてさまよう・・・ [ゆりかごに抱かれるような 忘却の眠...
永遠の少年[最後の記憶...] [ねえ君...生きてるのって楽しいかい...?] 「人はさぁ...無意識の内に闇を照らすのを避けてるんだ照らされざる闇はより昏く深くなってゆくって知ってたかい?闇なんてさぁ...抱えてないような顔をして日々を生きてるそんな君の中はとても居心地が良いんだ...」 [ねえ君...生きてるのって楽しいかい...?] 「どんな闇を用いても闇の深さは測れないんだ...でもそのことに気付いた時にはもうそこまで届く光は抱けないのさ例えば君がいなくなったって誰も困りはしないんだよ唯忘却と喪失の狭間で揺れるだけ...それだけなんだ・・・」「奪い続ける物語を・・・」「忘れ続ける物...
忘レモノ[忘レモノ...]
Track12[忘レモノハ在リマセンカ…?] [失ウマデ...逃ガサナイ...]
壊れたマリオネット-幾度となく繰り返される風景 唯そこに在るという悲劇-深い虚無の海で 覚醒を待ってる追憶に揺れるは 懐かしき旋律(Melody)意識の彼岸で 『彼女』が目覚める宵闇に躍るは 避けられぬ約束(Engage)同じ動きを繰り返す 壊れたマリオネットもがいているの? 苦しんでいるの?ここで終わらせてあげる・・・くちづけた首筋に 緋い薔薇咲かせて月が海に沈むまで その少女は眠らない追憶は雨の葬列 泣いてる少女は誰?黄昏に芽生えた殺意 もうひとりの私壊れたマリオネットは 同じ動きを繰り返...
銀色の馬車-衝動という名の忌避すべき悪夢 壊れたマリオネットは誰?-救いなき世界に生まれ堕ちる者達その身に絡み付くのは...死の鎖見えない鎖を繰り寄せ それはやって来るタナトスの使者は 決して逃さない突然の衝動に突き動かされるように駈け出した母子(おやこ) 追いかけるは銀色の馬車吹雪の夜の情景 白夜に彩られた悲しい物語・・・吹雪の雪原を 駈けて行く女(ひと)幼子を抱きかかえて銀色の馬車は 疾風のように逃げる影を追いかける黒衣の男は凍てついた 蒼く燃える手を振りかざす眩い光に包まれて 目覚めた時には遅すぎた女が雪原に埋めたのは...
輪廻の砂時計-やがて訪れる朝陽 銀色の馬車が導くひとつの終焉-星屑を集めるように 朽ちてゆく世界で零れ落ちるまでの詩を綴る美しく咲いてる花も 過ぎ去れば砂になり静かなる終りの場所へ落ちる煌く星空を詰めた 銀色の砂時計苦痛に身を委ねる 輪廻を信じて微笑んだままで逝く...「私は生きてた」最期の我侭が 通るならお願い真夜中に逝くのは 寂しいから嫌だ出来れば始まりの 朝の光の中で新しい訪れの 息吹感じながら笑いながら 歌いながら あなたの腕の中・・・蒼く揺らめいて燃える 最期の焔はあなたの腕で
珊瑚の城-彼らは待ち続ける 輪廻が砂時計を反転させる瞬間を-蒼く冷たい海の中 泡沫の夢を見る忘れ去られた追想は 揺れながら錆びてゆく珊瑚が眠る樹海へと 楽園は堕とされた扉を護る番人は 石のように動かない会いたくて...愛しい人の名を叫んでも 声は届かない閉ざされた...城は死者の檻タナトスは 彼を逃がさない・・・ [Thanatos...] [Thanatos...] [Thanatos...] [Thanatos...]
[序章] Sound Horizon皆さん こんにちわ♪[※注1]「Sound Horizon」のHPでお馴染み?ナビゲ-タ-のクッキ-です初めての方もいらしゃるみたいですねどうか よろしくお願いします!この度は・・・1st Concept Story (plus) CD「Chronicle」をお買い上げ頂きまして まことにありがとうございました!当CDには この曲(Sound Horizon)を含め9曲のCD-DA [Story] 2曲のAVIム-ビ- [Vision]3曲のWAVサウンド [Audio] が収録されて...
[168p] 詩人バラッドの悲劇最期の詩・・・[※注1]それはあまりにも素晴らしく兵は街の恋人に詩って教えたやがてその詩は 人から人へと伝わり誰が綴ったかもわからぬその名もなき詩は 大陸中に広まった・・・・・・強く美しき 時の女王絶対的な権力の前に 誰もがひざまづく来たる女王の誕生祭その美貌を称える詩を捧げよと一人の詩人に命じた・・・女王は問う「この世で一番美しいのは誰じゃ?」しかし 彼は譲らない「私の世界では 陛下は2番目にお美しい・・・」「枯れてしまった花の美しさ・・・それは 追憶という名の幻影朽ちることなく 永遠に咲き続けられる庭園例え ...
[324p] ア-ベルジュの戦い「・・・ア-ベルジュ」時代が求めた英雄[※注1]それとて満ち足りた事ではないいや むしろ欠けてさえいる大切な何かを 置き忘れてきてしまった・・・「・・・ア-ベルジュ」理由などに意味は無い斬ってしまえば同じ 悪意なき剣など無し身を寄せる場所もなくただ血の雨の中を駈け抜けた時代・・・「・・・ア-ベルジュ」繰り返す痛み願わくば 戻りたいとさえ想った何も知らなかったあの頃に何一つ歴史は 変わらないとしても・・・- 最初の惨劇 -「若者よ臆するな震える膝を鞭打って進め迫りくる敵軍は五千何としても この森で食い止めろ・・・」幼...
[602p] 蒼と白の境界線海の匂いが好き[※注1]心地良い潮風が頬を撫でるここから見える景色が好き海と空が同じ蒼で出来きているから・・・それは愛しき日々 今でもよく覚えてるいつも肩車してもらってたよねパパの背中は 何て大きかったんだろう・・・少女は父親が大好きだった父親は勇敢な船乗りだったいつも優しかった いつも笑っていた海の向こうの話を聞かせてくれた少女の小さな地図はいつもその話でいっぱいだった・・・覚えてるわ パパの話白い鯨を見てみたい双子島にも行ってみたい潮風に揺られどこまでも・・・大人達は皆 分かってはくれない小さな身体には収まりきらない大きな夢があるんだ私は ...
[903p] 少女人形空は泣いている・・・[※注1]宵闇 街外れ 森の麓大きな屋敷 何もない部屋椅子に腰掛けた少女がひとり人形に語りかけるが 返事はない・・・「その人形は私だ・・・」・・・返事などあるわけもなく少女は硝子細工の瞳で 闇を見つめている・・・鏡は嫌い 本当のことは何も映さないからこんな世界など 壊れてしまえば良い・・・ママ達は 私を商売道具としてしか見ていない本当は要らなかった・・・未来を読む力なんて 要らなかったのに・・・今のママは 何人目だったろう絆など・・・温もりなど・・・それでも私は そ...
 
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